夏まつり仙台すずめ踊り|トピックス|仙台の総合広告代理店 株式会社サングラフィックス

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夏まつり仙台すずめ踊り

「すずめ踊り」は慶長八年(1603年)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の後の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)出身の石工(いしく、石垣造りの職人)さんが、藩祖伊達政宗公の御前で即興で披露した踊りがはじまりと言われています。

踊る姿が餌をついばむ雀に似ており、伊達家の家紋も「竹に雀」であることから「すずめ踊り」と呼ばれました。

仙台発祥の郷土芸能であるすずめ踊りは石工の子孫によって伝承されて来ましたが、近年では市民の間にも広がり多くのグループ(祭連=まづら)が創られるようになりました。

様々なまつりやイベントで披露される「すずめ踊り」は各祭連が工夫を凝らした振り付けやお囃子を競い合い、年々その規模を拡大しています。

「夏まつり仙台すずめ踊り」は、毎年7月下旬に仙台駅東口の宮城野通りで開催されるおまつりです。
第一回目は平成15年。すずめ踊り発祥400年を記し「発祥四百年記念 仙台すずめ踊り 夏の大会」として仙台市西公園で開催されました。

以降、会場を仙台駅東口に移し、おまつりの名称も「夏まつり仙台すずめ踊り」として開催しております。

弊社ではこのイベントの企画、運営から事務局代行まで幅広くお手伝いさせていただきました。