ここでは、昨年初めて開催しました「第一回 こころざし会」の様子をお伝えいたします。
「こころざし会」とは、当社仙台スタッフと札幌スタッフが一同に集合し、各人の仕事に対する取り組みや仕事の成果などを発表しあうことにより自分の強み弱みを発見し、これからの仕事に活かせる何かを見つけようということをテーマにした、社内での合同勉強会のことです。
10月31日金曜日、午後4時より午後9時半まで夕食をはさみながら、各人が持ち時間5分の中で様々な発表を行いました。形式自由ですから、5分きっかりのムービーで発表する人、先生ばりにホワイトボードで説明する人、「課長島○作」のマンガを取り入れたパワポで表現する人、仏教用語でココロに語りかける人、はたまた問題点を寸劇で表現した人など、当社のスタッフは皆個性的だなとあらためて感じました。クライアントへ向けたプレゼンテーションは各人が行っておりますが、自分のことを客観的にまとめ、社内の同じ仲間へ伝えるということは、初めての試みでした。とても良かったと思えたのは、普段一緒に仕事をしているスタッフの違った顔や考え、表現方法を知ることができたということです。皆さんから学ぶことはたくさんあるし、これからは今まで以上のコミュニケーションを心がけて、良い点はどんどん盗ませていただきたいと思います。
また、特に強く感じたことは「チームワーク」の必要性です。
個々の強みを活かし、協力し合うことで、一人では不可能なことを可能にできると思いました。
これからはもっともっとチームワークを大切にして、楽しく、いい仕事をしていきたものです。
そのためには、まず自分自身の企画力、提案力をレベルアップし、計画性と行動力を今ままで以上に身につけていかなければならないと、あらためて感じました。
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翌日は『まつぶち芋煮会場』にて合同芋煮会が行われました。当日は天気にも恵まれ、最高の芋煮会日和となりました。
私事ですが、我が家の子供たちも参加させていただき、大変感謝しております。子供たちもスタッフの皆さんに遊んでいただき大変喜んでおりました。
また、札幌では『芋煮会』という風習がないため札幌支社の方は楽しみにされていたということで、皆さんとても張り切っていただき、伊達っ子よりも道産子が火起こしから調理まで率先して「仙台芋煮」を満喫されておられたようです。
“味噌味豚肉の芋煮”は仙台の秋の風物詩ですが、是非札幌でも拡げていただきたいものです。
大勢でやると美味しく食べられて楽しい時間が過ごせるのが芋煮会の良いところだと思います。
前日は合同勉強会ということもあり、仕事の話はもちろん様々な話ができたことで社員のコミュニケーションも深まり、公私共にモチベーションが上がったかと思います。かしこまった場では、なかなか本音で話せなかったりもしますが、たまには自然の中でお酒を呑み交わし、美味しいものを食べながらのトークもいいものです。また、そういった場でこそ思いつくアイデアやヒントがあったりもするかと思います。
今回このようなイベントを開催することが出来、お互いに良い刺激があったことは間違いありませんので、今後も継続していきながら仕事に活かし、新たな発展となれば良いと思います。
次回は、更なる業績アップを目指し、札幌で『野外ちゃんちゃん焼き会』か『野外石狩鍋会』をやってみたいものです。
仕事も遊びもレベルアップできるよう、日々の仕事を大切にチームの仲間を信じて仕事に取り組み、次回の開催時には成長した自分で挑みたいと思います。
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